龍馬脳
茂木健一郎氏の人生が驚くほど変わる龍馬脳のすすめを読みました。
折りしも現在NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送中であり、巷はちょっとした龍馬ブームとなっていますね。
さて内容ですが、脳科学者の見地から坂本龍馬の脳(というか考え方)を分析しており、それを自己啓発にからめたものです。
お気に入りのフレーズは、心の中に北極星を持てです。
『坂本龍馬は、自分のものさし(信念)によって生きており、明確なビジョンを持っていた。
明確なビジョン(本では「北極星」)を持って生きている人は、人生の旅路でどんなに遠回りしても目的地にたどりつける。
どんなアクシデントや困難に遭おうとも楽しむように乗り越えられる。』
やっぱり信念=カリスマということですね。
折りしも現在NHK大河ドラマ「龍馬伝」が放送中であり、巷はちょっとした龍馬ブームとなっていますね。
さて内容ですが、脳科学者の見地から坂本龍馬の脳(というか考え方)を分析しており、それを自己啓発にからめたものです。
お気に入りのフレーズは、心の中に北極星を持てです。
『坂本龍馬は、自分のものさし(信念)によって生きており、明確なビジョンを持っていた。
明確なビジョン(本では「北極星」)を持って生きている人は、人生の旅路でどんなに遠回りしても目的地にたどりつける。
どんなアクシデントや困難に遭おうとも楽しむように乗り越えられる。』
やっぱり信念=カリスマということですね。
ホラー小説について
僕は昔からホラー小説が好きで、角川ホラー小説などで面白そうなものは結構読んでいます。(江戸川乱歩とか赤川次郎などは読んでませんが…)
まあホラーといってもいろいろありますが、スプラッタ系や妖怪退治系?は好きでなく、サイコホラーやファンタジックなホラーを好んで読んでます。
恒川光太郎氏の「夜市」は面白かったです。
あと「クリムゾンの迷宮」…一気に読みました。最高でした。
わりと最近では、飴村行氏の粘膜(蜥蜴の方が好きです)シリーズも良かったですね。
僕にとってのホラー小説の原点は、やっぱり「リング」ですね。あれは怖かったしおもろかった。
どうでもいいけど、この『ホラー』という言葉は一般的にジェイソンっぽいスプラッタなイメージがしてあまりよくないですね…。誰か頭が良くて影響力のある人!別の言葉をはやらせてください。
「怖さ」という感情は、マズローの欲求のピラミッドでいうと生理的欲求の次(安全の欲求)にあたるものだし、文学としては非常に興味深いと思うのですが、あまり世間では受け入れられていないようですね。僕はもっと評価されてもいいと思います。
大概の人は、わざわざ積極的に怖さを求めなくても、日々の生活における怖さでお腹いっぱいということなのかな。
僕が一番怖いのは、「何も考えずただ時間が過ぎていって、気付いたら…」です。
ザ・マインドアップ
今日は「ザ・マインドアップ」を読みました。(まだ途中ですが)
初版が2005年ということで情報として古いのですが、「まあ勉強にはなるかな…」という印象です。
確かに本書におけるテクニックを習得できれば「マインドアップ」して自己のブラッシュアップにはなるかと思います。
しかし、いかんせん文章が分かりにくい(下手?)
著者は外国の方なので、原書でどうなのか分かりません(訳者の問題かな?)が、とにかく分かりづらいのです。
読書は能動的なもので、目的を持ったうえで、考えながら読むべきものということは重々承知してます。
内容は全然難しくないんですよ。でも何か読者に「分かってもらおう」というオーラが感じられないのです。
その点、大枠で同じ「脳」という分野で活躍をしている苫米地英人氏の本はテーマが明確であり、頭があまり良くない人にも分かりやすい内容となっていて好感が持てます。
まあ分かりづらくするによって読者の脳に負荷をかけ、脳の活性化を図ることが著者の目的かもしれませんが…。
僕は批判することは好きじゃないのですが、うーん。
でもせっかく買ったので、血肉化して役立てよう!と思いつつ筆(?)を置き、寝ます。
初版が2005年ということで情報として古いのですが、「まあ勉強にはなるかな…」という印象です。
確かに本書におけるテクニックを習得できれば「マインドアップ」して自己のブラッシュアップにはなるかと思います。
しかし、いかんせん文章が分かりにくい(下手?)
著者は外国の方なので、原書でどうなのか分かりません(訳者の問題かな?)が、とにかく分かりづらいのです。
読書は能動的なもので、目的を持ったうえで、考えながら読むべきものということは重々承知してます。
内容は全然難しくないんですよ。でも何か読者に「分かってもらおう」というオーラが感じられないのです。
その点、大枠で同じ「脳」という分野で活躍をしている苫米地英人氏の本はテーマが明確であり、頭があまり良くない人にも分かりやすい内容となっていて好感が持てます。
まあ分かりづらくするによって読者の脳に負荷をかけ、脳の活性化を図ることが著者の目的かもしれませんが…。
僕は批判することは好きじゃないのですが、うーん。
でもせっかく買ったので、血肉化して役立てよう!と思いつつ筆(?)を置き、寝ます。
板谷バカ三代
ブログタイトルに「楽観的」という言葉が入っているにも関わらず、最近少し気分が落ち込み気味だったので、笑える本を読もう!ということでゲッツ板谷氏の板谷バカ三代を読み返しました。
やっぱし何度読んでも面白い!
一人で読んでいて大笑いができるという本を僕は他に知りません。
本という文字だけ(まあ写真もありますが…)の媒体で人を笑わせる…すごい才能です。
この本に限らず、お笑い芸人さんなど人に笑いを提供できる人を僕は心から尊敬するし、自分自身もそうありたいと常々考えています。
人が笑い喜べば、自分も嬉しく幸せな気分になれる。
幸せを感じている人のところには更なる幸せが訪れる。
笑う門には福来る
笑いに満ちた人生を送りたいものですね。
やっぱし何度読んでも面白い!
一人で読んでいて大笑いができるという本を僕は他に知りません。
本という文字だけ(まあ写真もありますが…)の媒体で人を笑わせる…すごい才能です。
この本に限らず、お笑い芸人さんなど人に笑いを提供できる人を僕は心から尊敬するし、自分自身もそうありたいと常々考えています。
人が笑い喜べば、自分も嬉しく幸せな気分になれる。
幸せを感じている人のところには更なる幸せが訪れる。
笑う門には福来る
笑いに満ちた人生を送りたいものですね。
とりあえず
とりあえず今日は王道の金持ち父さんシリーズを読みました。(今日読んだのは「金持ち父さんの起業する前に読む本」でした。
ベストセラーということで読むことに抵抗のある方も多くいらっしゃると思いますが、勉強になる!というのが率直な意見でございます。
やはり良書は良書であります。
今さらこの本!?っと突っ込んだあなた! いいんですか?人生が終わるカウントダウンはもう始まっていますよ。
人間が死ぬことは決まっています。残念ながらそれは確定しています。
だったら“安定”に留まることなく、大きな飛翔を目指してみませんか!
…というのは言い過ぎですかね。。。
でもとにかく熱く生きたい!と思うのが真の男ではないでしょうか?
ベストセラーということで読むことに抵抗のある方も多くいらっしゃると思いますが、勉強になる!というのが率直な意見でございます。
やはり良書は良書であります。
今さらこの本!?っと突っ込んだあなた! いいんですか?人生が終わるカウントダウンはもう始まっていますよ。
人間が死ぬことは決まっています。残念ながらそれは確定しています。
だったら“安定”に留まることなく、大きな飛翔を目指してみませんか!
…というのは言い過ぎですかね。。。
でもとにかく熱く生きたい!と思うのが真の男ではないでしょうか?




